松の剪定|東近江市

松の剪定は基本的に年に二回行います。
11月~2月頃に行う剪定は透かし剪定と『もみあげ』と呼ばれる作業で、余分な枝の下の古い葉を手作業で行う剪定です。

松の剪定

松は 11月~2月頃にかけて、『もみあげ』と透かし剪定を行います。


枯れた葉は年数がたてば自然に多少は落ちるますが放置しておくと枝と枝の間に溜まってしまい
せっかくの新芽や下の枝を埋もらしてしまい日が当たらず、枯れてしまいます。松は日光を好む常緑針葉樹です。

古い葉を手でしごき取る作業を「もみあげ」と呼びます。 この作業もマツ特有な仕上げ方です。


芽の下の一年経った葉で(色も深緑なのでわかりやすい)マツ自体が落とさないので人為的に取ってやり樹勢を図るものです。
この葉は、樹勢によってとる量を調節しますが、先端に7~8対の葉が残るように葉をしごきます。

 

 

冬の庭木剪定 松

 『もみあげ』で古い葉をしごきとることで、マツケムシが葉の間で越冬できなくなり、防虫予防にもなります。

葉を透かし、枝や幹を美しく見せるために透かし剪定ともみあげは松の剪定には欠かせない作業です。

 

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