金のなる木

事務所にある 金のなる木(花月) のお花が今見ごろです。

ほんのりピンク色が、優しいでしょ♪ 金のなる木って、ちょっとギラギラしたネーミング☆だと感じてしまうのですが(わたしだけでしょうか^^;)こんなに静かで控えめな白と淡いピンク色のお花を咲かせるのですね~。

今年は沢山お花をつけてくれたんです^^♪ なんだか嬉しい予感がしますね^^/

金のなる木

*学名:Crassula ovata *別名:カゲツ(花月)・クラッスラ *分類:常緑低木、多肉植物 *寒さ:半耐寒性 *花期:冬 *花言葉:一攫千金  

 

木が幼いときに、5円玉か 50円玉(穴のある硬貨)を差し込んでおくと、 成長すると硬貨がはずれなくなり、 これを何年かにわたってだんだんと繰り返すと ”硬貨のいっぱいついた枝”になり、 「金がなっている」ような姿になる。 「金の成る木」の名前はここからきたそうです。 南アフリカが原産国で、日光が大好きです。 耐寒性もありますが、0度以下になると凍ってしまい枯れるので、冬場は室内での管理をしましょう。 乾燥を好み、加湿が苦手です。水のやりすぎに注意が必要です。 夏場は表土が乾いたら、たっぷりと与え、冬場は特に控えめに水遣りを。

 

カゲツ(金のなる木)花言葉:一攫千金・幸運を招く・富。不老長寿

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