アネモネ

アネモネはまだ寒さの残る春一番に鮮やかな大輪花を次々と咲かせてくれる秋植え球根です。蕾つきやもう開花しているアネモネの苗が今の時期店頭で華やかに咲いていますよね^^

 寒さが残る早春、鮮やかな色の大輪を楽しませてくれるのが、アネモネ。
この紫色にぐっと来て即連れて帰った、アネモネポルトのディープパープルです^^

 アネモネの名の由来はギリシャ語の『アネモス』⇒『風』なんだそう。

赤や黄色、白にブルーと、この時期園芸店の店頭では花苗売り場を鮮やかに彩っていますよね。

八重咲きなんかもホントにステキ!
でも、アネモネの魅力ってやっぱりおしべの部分がホント、魅力的です(・^艸^・)

 

 まだ寒さが厳しい1月に苗を購入して、咲いていたのが上の一番上の写真です。

今年の長かった厳しい寒さと雪にも耐えながらも、雪やけなどもせず2.3週間は花を楽しませてくれました。

 

そして最近、このまるっこい蕾が葉の中から顔を出しています^^♪

よーくみると、蕾の下にはあと二つ♪出番待ちの小さな蕾が潜んでいます。 

アネモネの魅力その2は。。。。

アネモネは秋植えの球根植物ですが、チューリップなどのように、『一つの花が咲いたらおしまい。。。』ではなく、5月の中旬頃まで次々と花芽が上がってきて咲き続けてくれるのも魅力なんです!
一つの花の花もちもいいのもお得な感じですよね~(´- `)

 


アネモネ:別名 ボタンイチゲ

キンポウゲ科/耐寒性球根/地中海沿岸原産/草丈 20cm~40cm

花期:3月~5月/植え付け (球根)9月~10月/堀り上げ5月下旬~6月

+++管理の仕方+++

日当たりが良い場所と水はけが良い土を好みます。

蒸れに弱いので、風通しを確保し、過湿に気をつけます。

枯れた花は摘み取ります。

球根は葉が自然に枯れた後掘りあげて、涼しい日陰で乾燥させて保管しておきます。

肥料食いがよいので、リン酸分の多い元肥をしっかりと施しましょう。

秋が来て球根を植えつける時は、まずカラカラに乾いている球根は、湿らせたバーミキュライトに沈めて一週間くらい吸水させてから植えつけます。


 

 




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