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ユニークなカラーリーフ ルメックス(赤すじソレル)

葉脈の赤い筋がおしゃれなルメックス。赤すじソレルとも言われるようです。フランスではサラダに利用するハーブの”ソレル”の変わり葉品種で、カラーリーフとして寄せ植えや花壇のアクセントにも素敵かも♪

昨日園芸店へ行くと、目を引くカラーリーフに出会いました。
その名も ルメックス!
ハーブとしてフランスではサラダに入れて食されているという説明を読んでこれは、いい!
見た目もユニークですし、おまけに食べられるだなんて^^!食いしん坊には見逃せませんでした!
 

耐寒性や耐暑性もしっかりと強いので、冬は雪の降る滋賀県、厳しい猛暑な夏の気候のもとでも、安心して育てられる子のようです。

 購入した苗はこんな感じ。
今はぺたっとした草丈は低いですが、成長すると30cm前後になるようですよ。

鉢に寄せ植えしてみようと思います。成長する姿が楽しみです^^/

 

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ルメックス・ブラッディドッグ(赤すじソレル)

学名 Rumex sanguineus/タデ科/宿根草(耐寒性多年草)

代表的な原産地 ヨーロッパ

草丈 30cm/耐寒性:-15℃ 耐暑性 強い/日照 日向

 

初夏頃に花が咲き、その後タネがこぼれてよく殖えます。
子株の移植も容易にできます。極寒冷地以外は冬でも常緑で、色が濃く紅葉します。
年間を通しては色も安定し鑑賞期間が長いです。
食用ハーブノソレルに近い仲間で食用にもできますが、普通種に比べ少々苦味があります。


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