ニオイスミレ

春の様な日差しに誘われて、園芸店へ行ってきました。
可憐な花を咲かせるニオイスミレに出会いました。

昨日、お仕事の用事で近江八幡市にある園芸店へ行ってきました。

もう春が来たような気持ちの良い昼下がり、園芸店の片隅に、”ニオイスミレ”を見つけて。。。♪♪

可憐にうつむいて咲く紫の花に、私のハートはしっかりと掴まれてしましました。

ニオイスミレ、名前の通り、香りがします。

石鹸のようなふんわりした香り・・・。
お部屋に置いておくと、ここにいるよと、存在感を示すくらいちゃんと香ってくれますよ。
 

今朝のベランダにて写真をパチリ、朝日を浴びて気持ちが良さそう♪
 

 

 はにかみ屋さんなのでしょうか。。。
うつむいて咲く姿がまた、素敵です。

 ハート型の葉も魅力的。

 

 

 ニオイスミレ:
別名/スイートバイオレット  スミレ科スミレ属  原産国 地中海沿岸地方 多年草

スミレ属は世界に400種類ほどあり、そのうち日本には50種類あります。
代表種のスミレをはじめ、タチツボスミレ、コスミレ、マルバスミレ、キスミレなどがあり、ニオイスミレは古くから庭植え用の多年草として親しまれ、白花や八重咲き種などの園芸品種も主に鉢植えで楽しまれている。
なお、日本で一般的にビオラと呼ばれているのは、一年草の小輪系のものです。
 

ニオイスミレは湿った土を好みます。乾燥に気をつけて冬でも土が乾いたら水をたっぷりと与えましょう。
スミレは落葉樹の下や木漏れ日が指すような明るい日陰が好きです。
一日数時間ほどしか日が差さない日陰の花壇やお庭に空いた場所があれば植えてみるのもいいかもしれませんね^^♪

 

 

ニオイスミレの花言葉:『高尚』 『秘密の愛』 『奥ゆかしい』  『控えた美しさ』

 

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