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緑のカーテン ゴーヤでシェード|2012年 6月

暑い夏がやってくる前に、緑のシェードを作って夏の暑さ対策をしましょう♪
ゴーヤを使ってできる緑のカーテン、今年も始めます。

ゴーヤの苗をプランターに植えました。

 節電そしてエコな夏の過ごし方として、去年からもうすっかり定着したゴーヤを使った緑のシェード作り。
今年も張り切っていきましょう♪
 

園芸店やホームセンターで売っている長細い大きいのプランター(40㍑)を用意し、そこへゴーヤの苗を2株植え付けました。
立派な緑のカーテンを作るには、ゴーヤがしっかりと土に根を張ることができる土の量が必要です。

プランターの底には鉢底石、又は発砲スチロールの砕いた物を敷き詰めて、土は園芸用の培養土を使いました。植物の育成に適した、窒素・リン酸・カリウムのバランスがちょうど良く配合されていますから、難しい土壌の配合を考えずに手軽に利用できますね♪
 

ゴーヤだけでも十分に緑の葉が生い茂った姿は涼しげで太陽の光を遮ってくれるのですが、今年はゴーヤにアサガオをプラス☆

大きなゴーヤの葉に混ざり、爽やかにアサガオも咲くシェードを目指します!

 シェードネットは1.8m×3mの10cm角目のものを用意しました。
上部は軒下にある雨どいにくくりつけて、ピンっとネットをはらすために、下部は支柱をネットに通して固定しました。

 そして伸びてきたつるの摘心することも大切です。
伸びてきたつるの先端部分をつみ取ることで、そこから新たなつるが出てきます。
ネットの下の方からしっかりとした緑のカーテンを茂らす為には、早めに横にもつるを伸ばす必要がありますから、摘心は大切な作業です。