HOMEブログ季節の植物のお話しです。 >育てやすい多肉植物 日本に自生する多肉植物

育てやすい多肉植物 日本に自生する多肉植物

日本に自生しているものはもちろん丈夫で育てやすさ抜群です。

紅稚児ベニチゴ クラッスラ.

日本に自生している多肉植物があっただなんて!私は最近知りました。
きっと身近すぎて気が付いていなかったのかもしれませんね。
こちらはヘ紅稚児 ベニチゴ という多肉植物です。
去年からこの空き缶に植えっぱなし、外に(軒下)に出しっぱなしにしていますが、今年もちゃんと白い水玉模様の蕾がついてくれました。

ベニチゴ 蕾

赤に白いつぶつぶが可愛いらしいヘ紅稚児の蕾。
ちょっと触れると葉がぽろぽろとすぐに落ちてしまいますが、差し穂ですぐ根付き簡単に増やすことができます。

紅稚児 クラッスラ 盆栽

日本の多肉植物ですから、もちろん和の器にぴったり似合うわけです。
ひょろひょろと伸びた茎が繊細、紅葉して冬は葉も茎も赤く染まるところも和の趣を感じさせてくれます。

ベニチゴ2014年

去年の4月の様子はこんな感じです。
長く伸びた先に咲く小さな小花が魅力的で気に入りました。

ミセバヤの赤ちゃん

ミセバヤも日本に自生する多肉植物の一つ。
日本では岩場などに自生しているみたいです。
実は、去年の冬に店舗にやってきて間もなく元気がなくなり地上部が枯れてしまいました。
きっと復活してくれる予感がしていたので、枯れた茎や葉を取り除き、水やりもたまにしていたのですが、
2月の中旬ごろに、こんな可愛らしい赤ちゃんのような葉が出てきてくれました!
愛らしい姿ですよね。ミセバヤの場合、他の多肉植物と違って水分を好むようです。
土が乾いたらたっぷりと、冬だけ水やりは控えめに管理してあげると良いみたいです。

他に日本に自生する多肉植物で、マンネングサやツメレンゲ、コモチレンゲなどがありますね。

関連の項目-ブログ-