HOMEブログ季節の植物のお話しです。 >シャクナゲ|滋賀県の花|花の女王と呼ばれる春の花木

シャクナゲ|滋賀県の花|花の女王と呼ばれる春の花木

シャクナゲは滋賀県を代表する、シンボルの花です。
シャクナゲは「花の女王」「花の精」と呼ばれ、5月上旬に開花します。

 五月の上旬に花を咲かせるシャクナゲ。
シャクナゲは1000種以上の野生種があり、園芸品種も数多く代表的な赤系の花の他白・紫・黄色また八重咲きなど。多種多様な鮮やかな花を楽しむことができる花木です。

こちらの写真は、ネリアーブという品種です。真っ赤な赤色が情熱的なシャクナゲです。

 ニホンシャクナゲです。
紫色に近いピンク色の縁取りが可愛らしい、フリルが可憐な品種です。

 タイヨウ。
濃いピンク色が太陽のまぶしさ負けないくらい、鮮やかに咲き誇ります。

シャクナゲ コウザン

 コウザン。
白い花びらと優しいレモンイエローが爽やかです。

 リュウセイ。
蕾の時のほんのりピンク色がキュートですね。

シャクナゲ マキザワ

 マキザワ。
純白な白が木陰で眩しく輝きます。

マキザワ の蕾

 マキザワの蕾。
風船のようにふんわりしています^^

関連の項目-ブログ-