HOMEブログ季節の植物のお話しです。 >フェイジョア  6月の花木 花も果実も楽しめる木

フェイジョア  6月の花木 花も果実も楽しめる木

まるっこいシルバーリーフが可愛いフェイジョアの木が花を咲かせる6月です。
フェイジョアの花って食べられるって知っていますか^^♪?

フェイジョアの花

 トロピカルなイメージのフェイジョアの花。
ウルグアイ・パラグアイ・ブラジル南部が原産で亜熱帯性の果樹として分類されています。
果実はもちろんのこと、花も食べられると聞き、早速試してみましたよ♪

食べてみました。フェイジョアの花

 ん~!
思ったより美味しくって、甘くて驚きました。
花びらの部分だけたべるんですよとアドバイスを頂き、中心分は残しましたが、
お味は、懐かしい、子供の頃によくツツジの密をすったあの甘い味です。
食感はサクサクしていました。

そのままでも十分ですが、サラダに入れたりすると見た目も鮮やかで、オシャレなサラダになりますね!
 

フェイジョアの木

 いつもお世話になっている、守山市は樹木や造園資材の卸売り屋さん、『中西園材』さん のフェイジョアは、こんなに元気で立派なフェイジョアで。 今年も沢山の花を付けています。

 

 

*************

 

フェイジョア

学名:Feijoa sellowiana

フトモモ科

別名:アナナスガバヤ

原産地:ウルグアイ・パラグアイ・ブラジル南部

樹高:2~3m  開花期:5月~6月 果実の収穫期:10月中旬~12月上旬
 

冬も葉が落ちない常緑性の樹木で果実を食用とする果樹です。
亜熱帯性の果樹に分類されますが、寒さにも比較的強く、日本でミカンの育てられる場所であれば、気候的に露地栽培は問題ありません。また、常緑で冬にも葉をつけており、枝を切ることで大きさや形もある程度調整できるので、生垣・目隠し・庭木としても利用できます。鉢植えでの栽培も比較的しやすいです。日本の気候でも比較的育てやすいトロピカルフルーツといえるでしょう。

 

果実は最初緑色で熟すと赤く色づいてきて、中秋~晩秋が食べ頃になります。完熟した果実はパイナップルのような芳香があります。中はゼリー状で甘みがありそのまま生で食べられます。味の表現は難しいのですが、西洋ナシとモモをあわせたような風味と言われます。葉は革質で厚みがあり固め、表は濃緑色でツヤがあり、葉の裏は柔らい短毛が密生しており白銀色に見えます。

 

フェイジョアの花言葉 :  『実りある人生』 『情熱に燃える心』


 

関連の項目-ブログ-