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芝生の張り方

芝生の張り方を写真と共にわかりやすく説明します。

①下地作り芝生を張る前に下地の土壌作りをします。

 

まずは、雑草を根こそぎ抜き取り、土を掘り起こして石ころや ゴミを取除きましょう。

次に、土の上に芝生用の肥料をまき、レーキ(土を敷き均す為の道具)で土を均し踏み固めます。
綺麗に整地できれば、下地作りの完了です。

※整地するときに、仕上げたい高さより芝生の厚み分低めに均しておくといいですね。    

 ②芝生の張り方-目地の間隔はあけずに(ベタ張り)芝生を張りつめていきます。芝生を張り終えたら床土と芝生が馴染むように軽く踏み方めます(鎮圧)。

芝生の張り方

 ③目土作業-目土は、芝生と床土がしっかりと定着し芽出しを助けてあげるための大切な作業です。

目土には、さらさらとした土(川砂や山砂)を使用します。粘土質な土は止めておきましょう。

芝生と芝生のつなぎ目に砂が入るようにレーキで敷き均していきます。目安としては、芝生の葉が少し見えるぐらいまで入れると良いでしょう。

最後に砂が芝生に馴染むように竹ほうきで砂を擦り込んで目土作業の完了です。

目土作業

 ④散水作業-最後の作業です。芝生の根まで染み込むまで、たっぷりと水を与えてあげます。(どぼどぼ仕上げ)

水がたまったり、凹凸のところがあれば目土を入れてあげて直してあげるといいでしょう。

その後は、芝生が根付くまでは、乾燥させないように水を与えてあげましょう。夏場は、特に朝夕と毎日散水することをお勧め致します。

散水作業

 完成です。

完成

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