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新店舗のお話し。内装仕上げのお話。

新店舗のお話の続きです。
棟上げ式が終わって3日が経過した時のお話しです。

透湿防水シート

 7月の31日に無事に棟上げ式も終了し、次の日は仕事の勉強会や展示会で東京へ2日間行って参りました。

そして8月4日。

新店舗はここまで進みました。

これは外壁を施す前の状態、透湿防水シートを張っている状況です。

 

特注の大きな窓

内装はこんな感じです。
断熱処理しっかりしてもらっています。
夏の暑さももちろんですが、雪が多く降る東近江市(湖東町は特に。。。)ですからね。

天井2

 天井です。

梁はぜひ見せるようにして欲しいです!とお願いしました。

小窓

 キッズスペースにする予定の場所に小窓をつけてもらいました。

自然の光を採りこみたくてです。

外の様子もここからこっそりと観察できます笑。

小窓2

 こっそり窓の全体風景です。

 

道具

 内装の仕上げをどのようにするのか、結構悩んだ部分です。

もちろん抑えられるなら予算を抑えたい部分でしたし、でも大きく中の雰囲気を左右する内装の仕上げ材。

そこで見つけたのがこれでした。

『新建築』という建築雑誌からヒントをもらい、コンパネの木目を生かしたものを選んでもらい、これを仕上げ材にしてもらいました。

壁の顔 

 コンパネは基本は下地材。

それをそもまま仕上げ材にしてもらい、一発仕上げで!

コンパネといっても色々と違いがあり、木の木目の荒さ、節の入り具合などで大きく5種類くらいありました。

その中から選んだのは、迷いましたが、木の節目がしっかり入っているもの。

この木のナチュラルさが、コンクリートの無骨な感じとマッチする気がして、選びました。

入口 ドア

 入口のドアも設置完了です。

お客様をお招きする大切な部分となります。

入口ドアは、『どうぞお気軽に、WELCOME!』な気持ちを出すために、オープンなガラスドアにしました。

 

一つの箱から窓やドアがついて建物になりました。

 

次は外壁のお話しとなります。

 

 

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